消費者金融から免許証なしでお金を借りる方法とは!?

  • 免許証なしでも、お金って借りれるの?
  • 免許証なしでお金貸してくれるところって、危ないところじゃない?
  • 免許証以外でお金を借りるのって、条件が厳しくなったりするの?

 

運転免許証(ゴールド免許)

 

消費者金融に申し込むと、本人であることを証明するための身分証明書の提示が求められます。

 

免許証を利用する方も多いのですが、そもそも免許証を持ってない方もいます。

 

最近では、若者のクルマ離れが進んでいますし、都会の若者を中心に運転免許の保有率も低下の傾向にあるようです。

 

男性は減少、女性は増加の傾向にあるのだとか…、女性の社会進出の結果でしょうか…。

 

働く女性

 

私の会社の同僚も、奥さんは免許を持っていますが、本人は免許を持っていませんので、いつも送り迎えしてもらっています。

 

それはさておき、物は「所有」から「共有」へ!

 

シェアリングが進む世の中ですから、車を持たない、つまりは免許証を持たない人が増えているのも頷けますね。

 

しかし、免許証が社会生活を送る上で本人確認書類として最強ともいえる効果を発揮するのはご存知でしょうか?

 

例えば、免許証さえあればキャッシング会社からお金を借りる為の最低条件はクリアできます。

 

キャッシングオペレーター

 

逆に免許証がないと本人確認を証明する為に一手間二手間、余計に手間が発生することも珍しくありません。

 

このページでは、免許証なしでお金を借りたい人のために、免許証がなくても上手にお金を借りるためのコツをご紹介しています。

 

もしもあなたが、免許証なしでお金を借りるにはどうすれば良いのかと少しでも疑問を持たれているのであれば、今すぐ以下を読み進めて下さい。

 

 

免許証が無くても大丈夫な大手を厳選

プロミス SMBCモビット アイフル
メアドとウェブ明細の登録で、初回の人には30日間の無利息サービスが付けられます。最短即日での融資が可能ですし、50万円以下の借入については原則収入証明書も不要です。免許証のみでお金を借りる事が可能です。 WEB完結申込サービスを利用すれば、電話連絡なしでお金を借りる事ができます。10秒簡易審査で事前に個人情報を入れる必要なく簡単な審査を受ける事も可能です。華族や職場に内緒で借りたい人に人気のサービスです。 簡単な問いに答えるだけで簡易診断ができる1秒診断が準備されています。審査もスピーディーですし、初回の人には契約日翌日から最大30日間の無利息サービスが可能です。50万円以下なら免許証のみで原則借入可能です。

 

大手消費者金融で免許証なしでお金を借りる為には?

 

上記で触れたように、免許証がなくても他の身分証明書を提示することで申込が可能です。

 

プロミスでもアイフルでも、SMBCモビットでも同様ですので、免許証がないからお金を借りられないということはありません。

 

以下に各社の本人確認書類として提出する書類の規定事項についてまとめました。

 

プロミス

 

プロミスのフリーキャッシングでは、以下の本人確認書類の提出が求められます。

 

  • 運転免許証
  • 運転免許証がなければパスポート
  • 運転免許証がなければ健康保険証+住民票

 

住民票は市役所でもらえますが、急ぎで手元にない場合には健康保険証に追加で「公共料金の領収書」でも対応してもらえます。

 

免許証の住所と現住所が異なる場合には、現在住んでいる場所を証明できる書類の提出が必要になります。

 

  • 公共料金の領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 納税証明書
  • 住民票の記載事項証明書

 

なお、マイナンバーカードに関しても本人確認書類として提出が可能となっています。

 

SMBCモビット

 

運転免許証があれば本人確認書類としては他に提出書類はありません。

 

免許証なしの場合には、健康保険証もしくはパスポートの提出で代替することが可能です。

 

また、収入証明書類の提出が求められる場合には、以下のいずれかの書類が必要となります。

 

  • 源泉徴収票の写し
  • 所得証明書の写し
  • 税額通知書の写し
  • 確定申告書の写し
  • 給与明細書の写し(直近2か月分)

 

アイフル

 

アイフルでお金を借りる場合には、本人確認書類として運転免許証で大丈夫です。

 

免許証なしの場合には、以下の書類が必要となります。

 

  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 公的証明書類
  • 個人番号カード

 

免許証の住所が現住所と違う場合には、健康保険証、パスポート、年金手帳、母子健康手帳や公共料金の領収書、官公庁発行の書類で氏名・住所・生年月日の記載があるものの提出が求められます。

 

 

免許証無しの場合には、パスポートや健康保険証など、身分証明書として使える書類を用意しておけば大丈夫です。

 

免許証は持っている人ならいつでも携帯していることもあり、すぐに出せる身分証明書として使う人が多いというだけです。

 

免許証が必須というわけではありませんので、持っていない方は別の身分証明書を提示しましょう。

 

プロミスやアイフル、SMBCモビットなどの大手消費者金融なら、どこでもパスポートや健康保険証などが利用できます。


 

免許証以外で消費者金融からお金を借りる方法とは?

 

消費者金融から求められるのはあくまでも身分証明書であり、免許証に限定されているわけではありません。

 

消費者金融が認める身分証明書・本人確認書類があれば免許証でなくても問題ありません。

 

顔写真あり

 

具体的にどんな書類が身分証明書に該当するのかというと、以下のような書類です。

 

  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 個人番号カード

 

以上のような書類であれば、顔写真も付いていて身分証明書として使えます。

 

顔写真なし

 

顔写真が付いているものと付いていないものでは、本人確認書類としての効果の点では付いている方が高くなります。

 

顔写真付きの身分証明書がない場合、代表的なものとして「健康保険証」が利用可能です。

 

健康保険証の場合は、それ単体では証明効果が低いと判断され、加えて「年金手帳」や「住民票」、「公共料金の領収書」なども必要となります。

 

つまり健康保険証の他に、もう1つ書類が必要になる形です。

 

住民票に関しては、市区町村の役所で写しを取得することが可能です。

 

市区町村によりますが、住民票を発行する際には以下のような書類の提出が求められます。

 

  • クレジットカード
  • 通帳
  • 診察券
  • 定期券
  • 生徒手帳
  • 学生証

 

 

少し面倒ではありますが、顔写真が付いていないのでこういう対応になってしまいます。

 

事前にどんな書類が必要かを確認し、手元に用意しておきましょう。

 

用意しておくことでスムーズに手続きを進められます。


 

キャッシング審査に使える本人確認書類の種類とは?

 

では改めて消費者金融との契約で使える本人確認書類の種類、審査に使える本人確認書類の種類を見ていきましょう。

 

まずは顔写真付きで、1つあれば良いタイプです。

 

  • 免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 個人番号カード

 

これらはいずれか1つを用意しておけばよく、別な書類は不要です。

 

次に顔写真が付いていない本人確認書類です。

 

  • 健康保険証または母子手帳+年金手帳
  • 健康保険証または母子手帳または年金手帳+住民票または公共料金の領収書
  • 戸籍謄本または住民票または住民票記載事項証明書+簡易書留送付

 

免許証などがなくても、以上の書類をそれぞれ用意しておけば申込が可能です。

 

健康保険証をはじめ複数の書類が必要になりますが、本人確認書類として使えます。

 

審査も問題なく受けられるため、お持ちの書類の中から該当するものを揃えておきましょう。

 

外国人で免許証なしの場合は?

 

外国人の方であっても必要な書類は基本的に変わりません。

 

健康保険証などの書類が本人確認書類として使えます。

 

ただ、外国人ということで特別な書類を求められることもあり、事前に準備しておくのが良いでしょう。

 

外国人ならではの書類とは?

 

外国人の方の場合、健康保険証などの書類の他、特別永住者証明書や在留カードといった書類も求められることがあります。

 

原本ではなく写しでもかまいません。

 

もし申込の時に特別永住者証明書や在留カードを求められたら、速やかに提出しましょう。

 

もし手元にないなどの理由で提出できないと、申込手続きが進められる時間がかかってしまうことが出てきます。

 

免許証よりも審査に有利になる書類とは?

 

消費者金融の審査では、提出する本人確認書類によって有利になったり不利になったりすると言われることがあります。

 

審査に通りやすくなるか、通りにくくなるかが本人確認書類の種類で違うというわけです。

 

となると、免許証よりも審査に有利になる書類はどれなのか気になるところですが…。

 

それとも免許証が最強なのか…。

 

結論から言うと、免許証よりも有利になる本人確認書類はありません。

 

そもそも、本人確認書類は文字通り本人を確認するための書類なので、種類によって審査に影響が出ることは原則としてありません。

 

健康保険証の場合、種類によって有利不利が変わることがありますが、少なくとも免許証は関係ないのです。(詳細は後述します)

 

つまり免許証を出したからといって審査において不利になったり、免許証以外の本人確認書類なら有利になるといったこともまずありません。

 

本人確認書類として使える書類は複数ありますが、どれでも基本は同じと考えてかまわないでしょう。

 

手元にあり、すぐに用意できる書類を使えばそれで問題ありません。

 

審査では本人確認書類の種類よりも、年収や他社からの借入件数・借入額などの方が重要となります。

 

各社独自の属性スコアリングシステムを採用しています。

 

年齢や住環境、勤務先や勤務形態、独身か既婚か、子供の有無など、果ては固定電話か携帯電話かといった点まで細かくスコアリングして審査の際に判定されています。

 

少しでも審査を有利に進めたいなら、基本的な属性情報よりも、他社の借入を返済しておいたり、借入希望額を少額にするといった方法の方が審査には大きく影響が出ます。

 

お金を借りる上で有利な保険証の種類とは?

 

先ほど、少しだけ触れましたが、お金を借りる上では保険証の種類に多少なりとも差があるようです。

 

日本の健康保険証には、大きく4つの種類があります。

 

  • 国民健康保険証
  • 社会保険証
  • 組合保険証
  • 船員保険証

 

自営業なら国民健康保険証、会社員なら社会保険証といったように、職種によって持っている保険証は変わります。

 

そしてこれら4つの保険証の中で、審査で有利になると言われるもの、不利になると言われるものがあるのです。

 

審査に有利になる保険証

 

4つの保険証のうち、「社会保険証」と「組合保険証」は審査でも有利に働くと言われます。

 

社会保険証は一般的な会社員の方が持つもので、組合保険証は公務員の方が持つものです。

 

どちらも安定した収入が見込める職種なので、返済も確実だろうと消費者金融は考えるわけです。

 

その結果、審査でも有利になると言われています。

 

具体的にどの程度有利になるかは不透明ですが、社会保険証と組合保険証をお持ちなら審査で少し有利になるかもしれません。

 

大手の中には、これらの保険証を持っていることが在籍確認の電話連絡をカットするための条件だったりします。

 

国民健康保険証と船員保険証が不利と言われる理由

 

国民健康保険証は主に自営業、個人事業主、フリーランスの方、船員保険証は船乗りの方が所有しています。

 

こうした職種の場合、毎月一定の収入があるとは限りません。

 

収入が不安定だと判断され、それが審査にもマイナスの影響を与えてしまうのです。

 

たとえば自営業の方の場合、来月には仕事がまったくなく、収入が大きく減ることも考えられます。

 

返済してもらえない可能性も出てくるため、消費者金融としてはどうしても慎重になってしまいます。

 

基本的に本人確認書類の種類で有利不利になることはないのですが、保険証に関しては以上のような理由から有利なものと不利なものに分かれてしまいます。

 

運転免許証の種類とキャッシング審査への影響は?

 

運転免許証の種類

 

運転免許証にはいくつかの種類があります。

 

  • 普通免許
  • 中型免許
  • 大型免許
  • 原付免許
  • 普通二輪免許
  • 大型二輪免許

 

などがあり、この他にもまだたくさんの種類があります。

 

審査への影響

 

こうした種類の違いでキャッシング審査への影響はあるのでしょうか?

 

結論から言うと、免許証の種類は審査に影響ありません。

 

普通免許よりも中型免許の方が良いといったことはなく、どれでも同じ扱いです。

 

免許証であれば良いので、特に気にする必要はないと考えましょう。

 

本人確認書類で違法な事に巻き込まるリスクとは?

 

免許証を紛失する

 

他人の身分証明書を勝手に使ってお金を借りたりすると、非常に大きなペナルティーを喰らうことになります。

 

他人の免許証を自分のもののように使用することは、詐欺罪にあたり刑事罰の対象となってしまいます。

 

非常に厳しい刑罰があるということは、それだけ裏を返せば上手くいくと美味しいともいえます。

 

裏社会では、免許証を悪用して荒稼ぎしている人間も存在しています。

 

例えば、財布を落とした際に、現金と一緒に免許証を抜かれていることがあります。

 

違法な業者では、こういった書類が売買されたりするほど、悪用が可能だということは事実としてあります。

 

その道のプロにかかれば、他人の免許証で違法専用とするための銀行口座を開設されてしまったりするのです。

 

住民票の異動や携帯電話の契約、闇金からなりすましで借り入れをされる可能性だってあります。

 

本人確認書類、とりわけ免許証などは、社会生活を送る上で非常に効果が高い反面、失うとリスクも高いという点を覚えておきましょう。

 

保管や携帯には十分に注意が必要です。

 

身分証を偽造される

 

免許証の写真だけを偽造したり、住所を偽造したり…。

 

裏社会では、こういった偽造を専門とする業者もあるようで、身分証の偽造被害に遭わないように注意することも重要です。

 

大手の消費者金融など金融庁の管轄となっている業者であれば大丈夫ですが、違法な闇金などに免許証を預けたりすると被害に遭遇するリスクが高まります。

 

安易に免許証を他人に渡したりする行為は慎みましょう。

 

 

ちなみに、免許証を紛失された場合などには速やかに最寄りの警察署や交番に届け出をしましょう。遺失物届ですね。

 

免許証は本人確認書類として最強だとご説明しましたが、違った面から見れば喪失したときのリスクも最強だといえます。

 

免許証は悪用されやすいので、なりすましで被害にあうリスクをできるだけ抑えるためにも、悠長に構えずすぐに行動することが大切です。


 

まとめ

 

消費者金融の申込・審査では主に免許証が本人確認書類として使われます。

 

免許証の他にもさまざまな書類が本人確認書類として使え、免許証がなくても安心です。

 

外国人の方で免許証を持っていなくても審査は受けられます。

 

自分が持っている書類の中から、本人確認書類として使えるものを用意しておきましょう。

 

もしもあなたが、免許証がなくてお金を借りることに心配を持たれていたのであれば、このページを読まれた今となっては気持ちが変化されていることでしょう。

 

必要な金額分だけお金を借りたいとお考えであれば、まずは安心の大手キャッシングサービスの無利息サービスを利用するなど、賢く利用してみると良いでしょう。